熊本には美人が多い?その謎に迫ってみた。

熊本県には美人が多い。そんな話を今までに聞いたことがありませんか?この噂、実は全国的にも有名な噂で、テレビ番組で熊本美人について特集を組まれるほど認知度が高い噂です。

熊本に美人が多いのは気のせいなんじゃないの?と思っているあなた。この話、本当なんです。

他県から熊本に来た方が良く「可愛い子が多いね。」と言っていたので間違いありません。しかし、なぜ熊本に美人が多いの?ここではその謎に迫ってみましょう。

加藤清正が美人を熊本にたくさん連れてきた

街を歩けばあちらもこちらも顔の整った美女ばかり。なぜこんなに美人が多いの?と疑問を持つ観光客も多いのだとか。

熊本に美人が多い理由として時おり出てくるのが加藤清正の名前。加藤清正には浮ついた女性の話があまりありませんが、実は美人を好んで熊本に連れて来ていたという噂もあります。

一夫多妻制だった当時、加藤清正の妻は5人いたという話です。どの妻も加藤清正の好みの顔立ちの女性だったのでしょうか?

いったいどれほどの女性を連れてきたのかは定かではありませんが、あの加藤清正のことです。きっと選りすぐりの美人を選んで連れてきていたのではないでしょうか。

ちなみに、熊本県民の遺伝子からは朝鮮半島、琉球、縄文の遺伝子が見つかっています。九州から朝鮮までの距離が短いこともありますが、もしかしたら加藤清正が朝鮮出兵の際に女性を連れて帰っていたのでは?とも推測できます。

こんな説も

美人を探す場所を「街」に限定しているから

他県から来た人が美人が多いとびっくりしている場所は大抵、街です。そう、鶴屋やパルコなどがあるアーケード街付近で美人と遭遇する人が多いんですね。

良く考えたら街に美人が多いのは不思議な話ではありませんよね。熊本の中心街でお買い物を楽しむ女性たちはお化粧もしっかりしていますし、ファッションにも気を使っている人が多いです。なにせ中心街ですから。

中心街にお買い物に行くのに身だしなみにあまり気を使わない方は多くはないでしょう。そんな場所で美人を探そうとすれば確かに多く見つかるのも頷ける話ではないでしょうか。

ちなみに街には飲み屋、居酒屋から夜のお店まであらゆるジャンルのお店が集中して立ち並んでいます。夜になるとアーケードで呼び込みやキャッチをしている女性が多くいます。

そんなお店が集まる場所だからこそ身だしなみに気合の入った女性が多いのではとも考えられますね。

まとめ

朝鮮飴やセロリを日本に広めた加藤清正がまさか、美人まで広めていたとは…。歴史を辿ってみると面白いものですね。

この話に関してはあくまで憶測に過ぎませんが、ありあえない話でもありません。また、熊本県民から朝鮮半島の遺伝子が見つかるというのも面白い話です。

何にせよ、美人が多いと言われることは熊本県民にとってはとても嬉しいことです。

ピックアップ記事

関連記事一覧